IT Consultant Bankの特徴|月150万~200万円のIT・DX・SAPコンサル案件を狙う人へ
※本記事にはプロモーションを含みます。登録、案件紹介、面談通過、契約、単価、収入を保証するものではありません。案件内容や利用条件は変更される場合があるため、最新情報はリンク先でご確認ください。
IT・DX・SAP・PMOの上流経験者向け
IT Consultant Bankの特徴|月150万~200万円のIT・DX・SAPコンサル案件を狙う人へ
ITコンサルタントとして独立するなら、単に案件数が多いサービスではなく、IT戦略、DX、システム導入、PMO、SAPなどの経験を理解し、適切な役割と単価へつなげられる担当者へ相談できるかが重要です。
IT Consultant Bankは、IT・DX領域のフリーコンサルタント向け案件紹介サービスです。
IT戦略・DX推進、システム導入・PMO、SAP、インフラ、データ分析、業務改善・RPA、セキュリティ、ITガバナンスなど、上流工程を中心とした案件を探せます。
PM・PMO
SAP
高単価案件
リモート案件
50%稼働案件
150万~200万円
500件以上
90%以上
月2回
公式サイトでは、登録者全体の平均収入や平均成約単価は公表されていません。本記事では「月額150万~200万円の案件を紹介」という公式掲載内容を使用しています。
現在の経験で狙えるITコンサル案件を確認する
IT戦略、PMO、SAP、DX、システム導入など、経験に合う案件と単価帯を相談できます。
登録・相談は無料です。案件紹介は経験、希望条件、審査結果、募集状況によって異なります。
IT Consultant Bankとは
IT Consultant Bankは、株式会社Groovementが運営する、IT・DX領域のフリーコンサルタント向け案件紹介サービスです。
BIG4をはじめとするコンサルティングファームや、IT系ファーム、SIerなどで経験を積んだ人材を主な対象とし、高単価・リモート・上流工程の案件を紹介しています。
一般的なITエンジニア向けサービスとの違い
- 開発作業だけでなく、IT戦略・構想策定・DX推進案件を扱う
- PM・PMO、システム導入、ベンダー管理案件が多い
- SAPなどのERP・基幹システム案件にも対応する
- コンサル業界を理解する担当者が面談・提案を行う
- 単価だけでなく、役割や中長期キャリアを考慮する
- 参画後も定期フォローと次案件の支援を受けられる
一般的なITエンジニア案件では、使用言語、フレームワーク、開発工程などが主な評価項目になります。
一方、ITコンサル案件では、技術知識に加えて、課題整理、構想策定、要件定義、プロジェクト推進、経営層への説明、ベンダー管理などの経験が評価されます。
特にアピールしたい5つの強み
1.IT・DX・SAPの上流案件に強い
IT Consultant Bankでは、IT戦略・DX推進、システム導入・PMO、SAPなど、企業の重要プロジェクトに関わる案件を探せます。
単にシステムを作るだけでなく、次のような役割を担える人に向いています。
- 経営課題とIT課題を整理する
- システム化構想やロードマップを作成する
- 要求を要件へ落とし込む
- プロジェクト計画を策定する
- 複数部門やベンダーを調整する
- 課題・リスク・進捗を管理する
- 経営層や責任者の意思決定を支援する
2.月額150万~200万円の高単価案件を訴求
公式サイトでは、独自基準を通過した月額150万~200万円の案件を紹介すると案内しています。
12カ月フル稼働した場合の単純な売上換算では、年間1,800万~2,400万円です。
年間換算は、毎月同じ単価で12カ月稼働した場合の単純計算です。消費税、経費、社会保険、税金、待機期間などを考慮した手取り額ではありません。
3.BIG4出身者などのネットワークを活用
公式サイトでは、BIG4ファーム出身者が設立し、コンサル業界で培ったネットワークから案件を獲得していることを強みとしています。
案件名や単価だけでなく、クライアントが期待する役割、プロジェクトの背景、チームの状況を理解した提案を受けやすいことが特長です。
4.50%稼働・フルリモート案件も扱う
公式サイトでは、50%稼働の部分参画案件や、フルリモート案件も扱うと案内しています。
次のような人に選択肢があります。
- 週2~3日程度の稼働を希望する
- 複数の案件や自社事業を並行したい
- 地方からリモート参画したい
- 独立直後に稼働率を調整したい
- 育児や介護と両立したい
ただし、高単価案件や大規模プロジェクトでは、100%稼働や出社を求められる場合もあります。
5.参画後も月2回の定期フォロー
公式サイトでは、担当者が月2回の定期フォローを行い、オーバーワークや業務範囲の調整、継続参画、次案件の獲得まで支援すると案内しています。
高単価案件ほど、参画後の調整が重要です。当初の契約範囲を超えて業務が拡大したり、意思決定が遅れて作業量が増えたりすることがあります。問題を一人で抱えず、エージェントを通じてクライアントと調整できることは重要な利点です。
単価だけでなく、役割と働き方を相談する
高単価、リモート、50%稼働、上流工程など、優先したい条件を整理して相談できます。
IT・DXコンサル案件を無料で確認する
月額150万~200万円案件の考え方
公式の平均収入は非公表
登録者全体の平均月収や平均成約単価は、公式サイトでは公表されていません。
「平均150万円」と断定せず、公開案件と面談時の提示条件を確認しましょう。
高単価帯は150万~200万円
公式サイトでは、独自基準を通過した月額150万~200万円の高単価案件を扱うと案内しています。
すべての案件や登録者がこの単価になるわけではありません。
公開案件には100万円台もある
公開案件には、月110万円、120万円、130万~160万円、160万~170万円など、さまざまな単価帯があります。
領域、ポジション、稼働率、責任範囲によって単価は変わります。
稼働率で月額は変わる
同じ人月単価でも、50%稼働の場合は実際の月額報酬が異なります。
案件を見る際は、人月単価と稼働率を分けて確認する必要があります。
月150万円以上で求められやすい役割
- IT戦略・DXロードマップの策定
- システム化構想・グランドデザイン
- 大規模プロジェクトのPM・PMO
- 複数ベンダーの統括
- SAP・ERP導入のモジュールリード
- 経営層・事業責任者への報告
- 課題・リスク・意思決定事項の管理
- 業務改革とシステム導入の一体推進
単価を上げるには、知識を増やすだけでなく、担当できる責任範囲を広げることが必要です。
扱う案件領域と公開案件例
主な案件カテゴリー
IT戦略・DX推進
- IT戦略策定
- DXロードマップ
- 生成AI導入
- 新規サービス構想
- IT組織・人材改革
システム導入・PMO
- 基幹システム刷新
- プロジェクト計画
- 進捗・課題・品質管理
- ベンダーコントロール
- 移行・展開支援
SAP・ERP
- S/4HANA導入
- FI・CO・SD・MM
- SAP PMO
- ERP刷新
- 業務・システム移行
専門IT領域
- インフラ・クラウド
- データ・アナリティクス
- セキュリティ
- RPA・業務改善
- ITガバナンス
公式サイトで確認できた公開案件例
SAP S/4HANA Financeコンサルタント
- 単価例:月130万~160万円
- 稼働率:100%
- 業界:電力・エネルギー
- 働き方:基本リモート
インフラPM・IVRの知見を生かしたPM
- 単価例:月160万~170万円
- 稼働率:100%
- 働き方:都内常駐
Oracle EBSからCloudへの切り替え支援
- 単価例:月170万円まで
- 稼働率:100%
- 工程:クラウド移行・プロジェクト推進
SAP ERP刷新伴走支援
- 単価例:月120万円まで
- 稼働率:50%
- 業界:製造業
上記は2026年7月に公式サイトで確認できた公開案件例です。募集終了、条件変更、単価変更となる場合があります。
IT Consultant Bankが向いている人
有力候補になりやすい人
- コンサルティングファームでIT・DX案件を経験した
- SIerで要件定義、PM、PMO、顧客折衝を経験した
- IT戦略やシステム化構想の経験がある
- 大規模システム導入を推進した経験がある
- SAP・ERP導入の専門経験がある
- 複数ベンダーや部門を調整した経験がある
- 月単価150万円以上を目指したい
- フルリモートや50%稼働案件も比較したい
- 独立後も継続的に案件を確保したい
特に相性がよいのは「技術と業務の間をつなげる人」
高単価のITコンサル案件では、技術だけ、業務知識だけでは不十分です。
経営・業務側の要求を理解し、システム要件へ変換し、開発会社やベンダーへ正しく伝えられる人が評価されます。
- 業務部門の要求を整理できる
- 技術的な制約を分かりやすく説明できる
- 選択肢と判断材料を提示できる
- 複数の関係者から合意を得られる
- 問題発生時に論点と対応方針を整理できる
案件紹介が難しい可能性がある人
- ITの実務経験がほとんどない
- 開発・テストの指示作業しか経験していない
- 顧客折衝や要件整理の経験がない
- 担当した成果物や実績を説明できない
- フリーランスではなく正社員転職だけを希望している
- 研修や資格だけで高単価案件を希望している
公式登録フォームには「過去在籍ファーム」の入力欄があり、登録後は面談による審査が行われます。経験者向けサービスと考えた方がよいでしょう。
案件獲得に必要なスキル・実績
1.課題を構造化する力
クライアントの相談は、最初から明確な要件になっているとは限りません。
- 現状と理想の差を整理する
- 課題を原因と結果に分解する
- 重要度と緊急度を整理する
- 論点と検討事項を明確にする
- 意思決定に必要な情報を揃える
2.要件定義・構想策定力
高単価案件では、「要件定義に参加した」だけでなく、自分がどの要件を整理し、どの判断に関わったかが問われます。
- 業務要件の整理
- 機能・非機能要件の定義
- システム化範囲の決定
- 製品・ベンダー比較
- ロードマップと概算費用の作成
- 経営層への提案
3.PM・PMOとしての推進力
- プロジェクト計画の作成
- WBS・スケジュール管理
- 課題・リスク・変更管理
- 品質・コスト・納期の管理
- 会議体設計とファシリテーション
- 経営層・ステアリングコミッティへの報告
- ベンダー・チーム間の調整
会議資料を作っただけではなく、意思決定を促し、問題解決を前進させた実績が重要です。
4.資料作成・分析力
コンサル案件では、考えた内容を第三者が理解し、判断できる形にする必要があります。
- 現状分析資料
- 課題構造図
- 業務フロー
- 比較評価表
- ロードマップ
- プロジェクト計画書
- 経営層向け報告資料
- リスク・課題一覧
5.専門領域の深い知識
幅広い知識だけでなく、一つ以上の専門性が必要です。
- SAP・ERP
- クラウド・インフラ
- 生成AI・データ分析
- セキュリティ
- 金融・製造・通信などの業界知識
- 会計・調達・販売・生産などの業務知識
6.経営層・顧客とのコミュニケーション力
- 複雑な内容を短く説明する
- 事実と意見を分ける
- 複数案と推奨案を提示する
- 反対意見や利害関係を調整する
- 決定事項と未決事項を明確にする
- 悪い情報を早期に報告する
スキル・実績を蓄積する6ステップ
1,現在の経験を棚卸しする
業界、案件テーマ、担当工程、役割、成果物、チーム規模、顧客との距離、実績を一覧化します。
2,今の現場で一段上の役割を引き受ける
いきなりコンサルへ転身するのではなく、要件整理、設計レビュー、会議進行、課題管理、ベンダー調整など、現在の仕事に近い上流作業から広げます。
3,自分が作成した成果物を増やす
要件一覧、業務フロー、比較表、ロードマップ、計画書、課題一覧など、自分が考えて作成した成果物を増やします。
4,成果を数値で記録する
工数、期間、コスト、障害件数、処理時間、利用者数、対象拠点数など、改善前後を数値で記録します。
5,専門領域を一つ深める
SAP、クラウド、生成AI、セキュリティ、データ分析、業界業務など、他のコンサルタントと差別化できる専門性を作ります。
6,3カ月ごとに職務経歴書を更新する
担当範囲が増えた時、成果が出た時、重要な意思決定に関わった時に追記します。案件終了時まで待つと、具体的な数値や判断内容を忘れやすくなります。
上流移動は「PMになること」だけではありません
現在の現場で、設計する、提案する、説明する、判断材料を作る、関係者を調整する役割を増やすことも上流移動です。
小さな役割拡大を積み重ねることで、PMO、ITコンサル、DX推進案件へ進みやすくなります。
職務経歴書で経歴をどう表現するか
ITコンサル案件の職務経歴書では、担当作業を並べるだけでは十分ではありません。
発注者が確認したいのは、同じような課題が発生した時に、再び成果を出せるかどうかです。
評価されにくい表現
基幹システム刷新プロジェクトでPMOを担当。進捗管理、会議運営、資料作成を実施。
評価につながりやすい表現
製造業の基幹システム刷新プロジェクトにPMOとして参画。全体150名、5ベンダーの進捗・課題・品質管理を担当した。週次会議の報告形式を統一し、遅延課題を原因別に分類。意思決定が必要な項目を経営会議へ早期にエスカレーションする運用を構築し、重要課題の平均滞留期間を20日から9日へ短縮した。
案件経歴に入れる10項目
- 業界:金融、製造、通信、公共など
- 案件テーマ:DX、基幹刷新、SAP導入、AI活用など
- プロジェクト規模:予算、人数、拠点数、期間
- 担当工程:構想、要件定義、導入、移行、運用
- 役割:コンサル、PM、PMO、チームリード
- 課題:プロジェクトが抱えていた問題
- 行動:自分が調査・提案・判断・調整したこと
- 成果物:自分が作成・責任を持った資料
- 成果:数値で示せる改善結果
- 再現性:次の案件でも生かせる強み
職務経歴書の記載テンプレート
案件名:大手製造業向け基幹システム刷新プロジェクト
期間:20XX年X月~20XX年X月
案件規模:全体150名、担当領域25名、複数ベンダー体制
担当工程:構想策定、要件定義、製品選定、導入計画
役割:ITコンサルタント/PMOリード
課題:部門ごとに要件と優先順位が異なり、製品選定が停滞していた。
実施内容:各部門へのヒアリング、業務要件の統合、評価基準の作成、候補製品の比較、経営会議向け資料作成を担当。
成果:200件以上あった要求を45件の主要要件へ整理し、評価期間を当初予定より4週間短縮。経営会議で製品選定の合意形成を実現した。
面談で伝える順番
- どの企業・業界の課題だったか
- プロジェクトの目的と規模
- 自分の役割と責任範囲
- どのような問題があったか
- 何を考え、誰と調整し、どう進めたか
- 何が改善されたか
- 次の案件で担える役割
役職名よりも、実際に担った責任を伝えます。「PMO」「コンサルタント」という肩書だけでは判断できません。自分が判断したこと、作成した成果物、調整した相手、改善した結果を具体的に説明しましょう。
登録から案件参画までの流れ
1,エントリー
氏名、連絡先、過去在籍ファーム、希望稼働率などを登録します。
2,登録面談・審査
担当者との面談で、経験、得意領域、希望単価、稼働率、働き方、今後のキャリアを伝えます。
3,案件紹介
経験と希望条件に合う公開・非公開案件の提案を受けます。
4,クライアント面談・条件調整
担当可能な役割、稼働率、単価、勤務場所、契約期間などを確認します。
5,契約・案件参画
条件が合えば契約を締結し、プロジェクトへ参画します。
6,定期フォロー・次案件支援
参画後も担当者が定期的に状況を確認し、必要に応じて業務範囲の調整や次案件の紹介を行います。
登録前に確認したい注意点
面談審査制の経験者向けサービス
IT Consultant Bankは、登録者の質を担保するため、面談による審査制を採用しています。
登録すれば必ず案件を紹介されるわけではありません。職務経歴書を事前に整理しておきましょう。
月150万~200万円が保証されるわけではない
公式サイトの高単価帯は、サービスが扱う案件の特徴です。
実際の提示単価は、経験、役割、稼働率、商流、案件の難易度、勤務条件などによって異なります。
リモート案件でも出社条件を確認する
- フルリモートか基本リモートか
- 初日のみ出社か
- 週何回の出社が必要か
- 重要会議や本番移行時の出社条件
- 交通費・宿泊費の扱い
- 海外や地方から参画できるか
単価だけでなく契約条件を確認する
- 人月単価と実際の稼働率
- 精算幅
- 支払サイト
- 契約期間と更新条件
- 業務範囲と成果物
- 再委託・競業避止・秘密保持条件
- 時間外作業の扱い
- 経費・交通費の扱い
1社だけで即決しない
同じ経歴でも、サービスによって紹介される案件、商流、役割、単価が異なります。
IT Consultant Bankを本命候補にしながら、IT・SAP・コンサル案件を扱うサービスを2~3社比較すると判断しやすくなります。
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IT Consultant BankのQ&A
Q1.登録や相談に料金はかかりますか?
フリーコンサルタント側の登録・案件相談は無料です。
Q2.平均月収はいくらですか?
公式サイトでは、登録者全体の平均月収や平均成約単価は公表していません。月額150万~200万円の高単価案件を扱うことは案内されていますが、実際の単価は案件と経験によって異なります。
Q3.月200万円の案件を必ず紹介してもらえますか?
保証されません。月200万円クラスでは、IT戦略、構想策定、大規模PM、SAPリード、経営層支援などの高い専門性と責任が求められます。
Q4.会社員でも登録できますか?
独立を検討している場合は相談候補になります。ただし、サービスはフリーコンサル向けであり、稼働開始時期や独立予定を明確に伝える必要があります。
Q5.ITコンサル未経験でも利用できますか?
面談審査制の経験者向けサービスです。ただし、SIerや事業会社で要件定義、PM、PMO、顧客折衝、業務改善などの経験があれば、その経験をITコンサル案件へつなげられる可能性があります。
Q6.開発経験からITコンサルへ進めますか?
可能性はあります。開発技術だけでなく、要件定義、設計、顧客説明、レビュー、課題管理、ベンダー調整などの経験を整理して伝えることが重要です。
Q7.SAP案件もありますか?
あります。公式サイトではSAPを独立した案件カテゴリーとして扱い、S/4HANA、FI、SD、MM、ERP刷新、SAP PMOなどの案件を掲載しています。
Q8.フルリモート案件はありますか?
公式サイトではフルリモート案件を扱うと案内しています。ただし、基本リモートや常駐案件もあるため、案件ごとに出社条件を確認してください。
Q9.50%稼働の案件はありますか?
公式サイトでは部分稼働50%の案件を扱うと案内しており、公開案件にも50%稼働の例があります。ただし、案件数や募集時期によって紹介可否は変わります。
Q10.登録後はどのようなサポートがありますか?
経験や希望に合う案件提案、クライアントとの調整、参画後の定期フォロー、継続参画、次案件の紹介などが案内されています。
Q11.職務経歴書が完成していなくても登録できますか?
登録自体は可能ですが、面談審査や案件提案では詳細な経歴が必要になります。案件規模、役割、成果物、成果を事前に整理しておく方が有利です。
Q12.他のエージェントと併用できますか?
一般的には複数サービスを比較できます。案件の重複応募を避けるため、同じ案件を複数のエージェントから紹介された場合は、応募前に担当者へ伝えましょう。
まとめ|IT経験を「作業歴」から「問題解決実績」へ変える
IT Consultant Bankは、IT戦略、DX、PM・PMO、システム導入、SAPなどの上流案件を探すフリーコンサルタント向けサービスです。
公式サイトでは、月額150万~200万円の高単価案件、成約500件以上、継続率90%以上、月2回の定期フォロー、50%稼働・フルリモート案件などを強みとして案内しています。
ただし、高単価案件を獲得するために重要なのは、経験年数や肩書だけではありません。
- どの課題を整理したか
- どの要件や構想を作ったか
- どの規模のプロジェクトを推進したか
- 誰と調整し、どの意思決定を支援したか
- どの成果物を作成したか
- どのような改善結果を生み出したか
これらを具体的に整理し、自分の経験が最も評価される案件、商流、ポジションを比較することが、単価アップにつながります。
あなたのIT・DX経験は、どの案件で評価されるか
IT戦略、PMO、SAP、DX、システム導入など、現在の経験で狙える案件と単価帯を確認できます。
登録後の案件紹介、面談、契約、単価、収入を保証するものではありません。最新の条件はリンク先でご確認ください。
掲載内容は、IT Consultant Bank公式サイトの公開情報を確認して作成しています。案件単価、募集内容、稼働率、勤務地、サポート内容は変更される場合があります。会社名、サービス名、製品名は各社の商標または登録商標です。
